event-visual

node

event

takuro kuwata exhibition

桑田卓郎
takuro kuwata

2 august – 21 august, 2019

event

長い歴史をもつ陶芸の伝統と向き合いながらも、目の前にある素材や時代、その時代の中に生きる自分自身と徹底的に対話することによって、革新的な作品を制作し、世界的に注目を集めてきた、アーティスト桑田卓郎の作品を展示いたします。梅花皮(かいらぎ)や石爆(いしはぜ)といった陶芸の技術に基づきながらも、極めて独特の表現がつくりだす桑田卓郎の視覚言語は、カテゴリーを超えて評価されています。ぜひこの機会にご高覧ください。

date

会期:
8/2 – 8/21
オープニングレセプション:
8/2 20:00 – 22:00

profile

桑田卓郎
takuro kuwata

1981年広島県生まれ。2001年に京都嵯峨芸術大学短期大学部を卒業後、2002年に陶芸家の財満進氏に師事、2007年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了し、現在は岐阜県土岐市に工房を構えて制作しています。日本国内のほか、ニューヨーク、ブリュッセル、ロンドンなど世界各地で展覧会を開催、また主なグループ展に「バブルラップ」(熊本市現代美術館、2018)、「村上隆のスーパーフラット現代陶芸考」(十和田市現代美術館・青森・2017)、「Japanese Kōgei | Future Forward」(the Museum o f Arts and Design、ニューヨーク、2015)、「工芸未来派」(金沢21世紀美術館、2012)があります。作品はルベル・コレクション、パームスプリングス美術館、金沢21世紀美術館、ミシガン大学美術館などに収蔵されています。2018年にはLOEWE Craft Prize 2018の特別賞を受賞しました。